2008年07月18日

出席するまでのマナー

知っているようで意外に知らないのが結婚式マナーですよね。
結婚式に呼ばれるのは、慣れているから大丈夫・・・
そんな人ならいいのですが、大抵はそうではありません。

あまり堅苦しく考える必要はないけれど、最低限のマナーは押さえて好印象をゲットしたい物ですよね。 
結婚式では、どんなことに気をつければいいでしょうか?

招待状の返送は一言添えましょう
結婚式の招待状を受け取ったら、なるべく早めに返事を出しましょう。

返信用ハガキの記入で気をつけたいのは、「御住所」や「御芳名」の「御」「御芳」などの文字を2本線で消して投函しましょう。

素敵な花嫁姿を想像してメッセージを添えて
出席する場合は、「御欠席」と「御出席」の「御」を2本線で消し、「出席」の下に「させていただきます」と書き添えます。
また、余白部分に「おめでとうございます 花嫁姿楽しみにしています」などと一言書き添えるといいでしょう。

さらに、返信用封筒の宛先の名前の下についている「行」も2本線で消し、「様」と書き直しましょう。

遅刻しないよう早めに出発
結婚式当日は余裕を持って出かけましょう。
挙式開始の30分前くらいには受付開始となりますので、受付開始時間を目指していくといいでしょう。

ホテルでの結婚式なら、早めに到着したとしても、ラウンジやカフェなどで時間を潰すことができますからね。
遅刻するより、余裕を持って早く着いていたほうがいいです。
早めに到着して、メイクを整え、のんびりお茶でもしながら挙式開始を待つというのがかっこいいですよね。

荷物はクロークへ預けましょう
コートや大きな荷物はクロークに預けます。
大きなバッグをそのまま披露宴会場に持ち込むのはマナー違反です。 
ファッションに合わせてクラッチバッグを用意し、大きなバッグはクロークへ。
これがかっこいい大人のやり方です。

受付では爽やかに挨拶しましょう
受付ではまず「本日はおめでとうございます」と挨拶をします。
「受付の人ってどうせ友だちでしょ」な〜んてぞんざいな態度を取ってはいけません。
大人なのですから、礼儀は尽くしましょう。

ご祝儀はふくさに包んでいき、挨拶が終わってから受付の前でふくさから出します。
ご祝儀袋を相手に向け、両手で持って差し出します。
その後、ふくさをきちんとたたんでから記帳します。
記帳は字の上手下手は気にせず、とにかくていねいに書きましょう。

あとは会場に入り、自分の席を確認したら、座ります。
知り合いや友人がいればいいですねー
いても、あまり騒ぎ過ぎないようにしましょう。


posted by たけちん at 11:29| 招待状のマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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