結婚式・電報に関するマナー
結婚式に電報を打つときはどんな注意点があるのでしょうか?
結婚に関する祝電は、披露宴に出席しない場合や、止むを得ず欠席する場合はお祝いの電報を打ちましょう
また会社関係などで祝電を打つこともありますよね
結婚式以外でも、出産の知らせや、合格のお祝いなど簡潔にわかりやすく気持ちを伝えるようにするとなお良いでしょう
今、電報には、漢字電報とかな電報があります
1.漢字電報――常用漢字表・人名用漢字表に掲げる漢字と、ひらがな、カタカナ、アルファベット
2.かな電報――ひらがな、カタカナ、アルファベット
電報には約20種の記号も使えます
またタイミングが肝心ですよね
電報は打ってから概ね3時間程度で届きますので、その辺を計算して出しましょう
勿論、いついつ何時に、どこの会場に、と指定できますから、あまり心配しなくていいですよね
基本文は以下の通りです
ご結婚おめでとうございます。
末永いお幸せをお祈りします。
ご結婚おめでとうございます。
お二人の門出を祝し、心からお祝いを申し上げます。
ご結婚おめでとうございます。
明るくあたたかいご家庭を築かれますようお祈り申し上げます。
華燭の典を祝し、心よりお祝い申し上げます。
お二人のご多幸とご発展をお祈り申し上げます。
職場のみんなからお祝いの気持ちを贈ります。
健やかで笑顔あふれる明るい家庭を築いて下さい。
末永くお幸せに。
結婚おめでとう。
面と向かうと照れくさいので電報を贈ります。頑張って。
そして無理しないで。これからも応援しています。
素敵な文章がそろっていますねー
本当に二人の将来を、門出を祝っている、気持ちのこもったメッセージが嬉しいですよね
たとえ式に出席できなくても、こうやって気持ちを伝えることが出来ますから、忘れないように電報を打つようにしたいものですね

